ストーリー

俺、10回でも20回でも諦めへんから

自転車に乗る大介と美希

グルメコンテストに向けて料理の練習

ぶどう畑

大阪府南東部に位置する南河内市。ぶどう畑に囲まれた自然豊かな郊外を舞台に、高校2年生の大介(小関裕太)は、夏の甲子園予選に負けたことが原因で野球部から足が遠のいてしまう。夏休み、暇を持て余す大介だったが、ひょんなことから友人の元(葉山奨之)や、健二(小川光樹)、昭吾(山形匠)、そして隣の女子高に通う美希(黒島結菜)と玉子(富山えり子)の6名で、地元の町おこしのためのグルメコンテストに出場することになる。

  • 大介と美希
  • 松井親子
  • 美希と元
  • 大介と元

当初は美少女の美希が目当てで参加していた大介たちだったが、徐々に料理の奥深さに気づきはじめる。同時に、大介と元が抱く美希への思いも強くなっていく。そんな中、美希が突如練習に来なくなる。いったい美希が抱える悩みとは…。果たして、彼らは無事にコンテストを迎えることができるのか。そして大介、美希、元の三角関係の行方は――。

©「あしたになれば。」製作委員会